書く道具と一緒に選ぶ、日本の紙とノート
ノートの表紙にひかれたら、中の紙も見てみましょう。日記、メモ、手紙では、使いやすい大きさや罫線が異なります。
使うペンを思い浮かべる
メーカーの紙の説明では、にじみ、裏抜け、筆記時の感触などが紹介されています。たとえばミドリは、オリジナル用紙について、インクの振る舞いや書き心地を含めて説明しています。すべてのペンで同じ結果になるとは限らないため、試し書きできるときは愛用の筆記具との相性を確かめます。
白さと罫線も使い勝手
紙の色は、文字やインクの見え方に関わります。無罫なら絵や図を交えやすく、罫線や方眼があると、整えて書く手がかりになります。優劣ではなく、何を書くかで選んでみましょう。
確認リスト
- 携帯用か、机に置く用か
- 使うペンの種類
- 罫線とページ数
- 開きやすさと紙の色
和紙を含む便箋やカードは、製品ごとの筆記具案内も確認してください。
参考:MIDORI:Original paper used in MIDORI product(2026年10月12日確認)。当記事はメーカー資料と編集部の選び方をもとに構成しています。